我々はアンチドーピングを推進します。

昨年のドーピングチェックで、ボディビル界では複数の違反者を出す結果となり
その内1名は愛知県の選手でした。
ドーピング違反を無くすため、先日、アンチドーピング講習会が名古屋で開催されましたが、
全ての選手に注意を喚起するため、このページを開設しました。
良く読み、理解して大会に臨んで下さい。

ドーピングと言えば、ステロイド等、筋肉増強剤のイメージですが、それだけではありません。
薬物ユーザーのような、確信犯、卑怯な人物は、論外です。
それらの不心得な人物が我々と同じステージに立つ事は許されません。

しかし、ここで注意したいのは、故意でなくても、ドーピング違反をしてしまう事です。
実際、今回ドーピング違反と裁定された選手のケースもそうですが、
WADA(世界アンチドーピンク機構)が、禁止薬物としている物質を含む、薬(市販薬を含む)、サプリメント等
中には、ペットボトルのお茶にまで、禁止薬物は混入しています。
我々が主催する大会すべてで、ドーピングチェックが行われると考えて下さい、
全国大会はもとより、地方大会に於いても、予告無しに行われます。
また、登録選手は、何時でも抜き打ちによるチェックを拒否で来ません、
さらに、出場した大会でチェックが無くても、別の会場への呼び出しチェックを行います。
正当な理由無しに従わない場合、ドーピング違反となります。

日常的に、自分の接種する物には、注意と責任を持つべきで、最終的な責任は選手個人にあります。

※特に注意すべき事
サプリメントの中には、禁止薬物が含まれる物が多数あります
今回、指摘されたのは G社のSP250 興奮剤が入っています
これに限らず、パンプ系のサプリ、ダイエット系のサプリには興奮剤等の大会時禁止薬物が含まる例が多く、
過去に何例も違反となっています。
大会前に止めておけば、大丈夫と考えていませんか?
身体から抜ける期間は個人差があり、一概に言えません
また、海外製サプリには、表示に無い禁止薬物を含み、WARNNING という注告のみで販売している例が多数あります。
違反となってから、 知らなかった、サプリは1月前に止めていた、
と言った言い訳は通用しないし、罰則が軽減される事はありません、
医師による処方薬とは違い、自分で摂取しているからです。
このような事例を無くす為に、日頃自分の使っているサプリ、薬をしっかりとチェックしておく必要があります。
不注意でも、40万円の罰金、2年間の資格停止、ステロイドユーザーと同じなのです
また、世間には筋肉増強剤も興奮剤も同じに受け取られます、やっぱり、薬物かと、、、、
クリーンな競技を目指す我々の受けるダメージは計り知れません。
罰金は所属連盟にも、所属ジムにも課せられ
個人の不注意では済まないのです。

参考サイト
使用している薬が禁止薬物を含んでいるか調べるサイト
http://www.globaldro.com/home/index


FC2携帯変換について
->続きを表示
◆ツール
◆設定
▲上へ
このページはFC2携帯変換によってPC向けのページが携帯電話向けに変換されたものです
Powered by FC2